毛根から引き抜くこと

カミソリで剃るのと違い、脱毛テープやワックス、家庭用脱毛器で毛根から引き抜く方法だと、しばらく毛が生えてこないので、自己処理としては良さそうな気がします。けれど、毛を毛根から引き抜くというのは、デメリットが大きく、避けたほうがいいみたいですね。毛根には毛細血管がつながっていて、毛根から無理に引き抜くと、出血を起こしたりします。出血までは至らなくても炎症が起きて、赤く腫れたりします。翌日にはそうした腫れは引くことが多いですが。

埋もれ毛が誘発される

毛があらぬ方向に引っ張られたために、毛穴の向きが狂い、やがて毛が体表に向かって生えられなくなり、埋没毛になることもあります。そうすると、皮膚の上から透けて見えてもどうすることもできなくなります。ぜひとも避けたい事態ですね。翌朝に生えてくるわけではないから、つい毛根から引き抜きたくなるんですけど、決して好ましい方法じゃなかったんですね。カミソリもそうですが、ムダ毛の自己処理って続ければ続けるほど肌を傷めます。

レーザー脱毛で抜けるのは

レーザー照射すると、毛がすぐに抜けることはありませんが、10日から2週間くらいで自然と抜けてきます。これは毛根が焼かれて再生能力を失ったからみたいです。自然な生え代わりでもなく、物理的に引っこ抜くのでもなく抜けてくるというのは、たいてい再生能力が失われたときなんでしょうから。毛の再生能力は高く、毛を引っこ抜いたくらいでは毛の再生は止められません。変な方向に生えるだけです。根本的な解決策って、レーザー脱毛しかないんでしょうね。

医療脱毛を新宿で行うには、いくつかの皮膚科や美容外科のカウンセリングを希望することや、優れた医師に助言を受けることが大事です。